悠悠 ~ひるぜんの焼きそば~

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口コミ投稿に対して思うこと

2016.06.16

今回は問題提起の投稿です。

現代は、ネット社会。
「悠悠」と検索すると、
「食べログ」をはじめ、
ブログ、SNSなどに多くの書き込みあがってきます。

たくさんの書き込みがあるということは、
多くの方に来ていただいたからこそのもの。

素直に有り難いと思っております。

その書き込みに励まされることが多い一方で、
その内容をよく読んでみると、

ん!?

と引っかかる内容があるのも事実。

2年前、転職した直後、すぐにホームページを開設したのも、
店側の発信がないままで、
あやふやな情報が独り歩きしていたから。

様々な情報があふれる現代、
自分自身で情報発信することの大切さを感じております。

そんな中で、
世界最大の旅行口コミサイト
「トリップアドバイザー」
なるものが、
上位検索されるようになってきました。

旅行者が訪れた場所について、
手軽に書き込んでいける仕組みは、
スマホ時代には、
より広がっていく気がします。

悠悠には、まだ書き込みは少なかったのですが、
その中身を見て引っかかるものがありました。

そこで、
悠悠のフェイスブック上で
問題提起をさせていただきました。
(取り上げた投稿に関しては割愛します)

その反響は小さくなく、
様々なご意見をいただきました。

その時のフェイスブックにあげた内容を
以下、引用します。



いわゆる「炎上」を招くような、
店側の勝手な主張だったかもしれません。

「気にしないで」
という有り難いお言葉をたくさんいただきましたが、
実はこの投稿は、
感情的に任せて書いたのではなく、
二週間ほど悩んでから文字にしました。

一番伝えたかったことは、
想像力の欠如」。


二年前、私が悠悠に転職して知ったのは、
お店側の努力や苦労。

以来、お店を利用した際は、
「お金を払ったから当たり前」
ではなく、
「ごちそうさま」
「ありがとう」
が自然に出るようになりました。

もちろん、自分の口に合わない場合でも。
その後利用しなければいいだけですし。

自戒も込めて、
要はいかに自分中心で、
他を批判、批難していることが多いかということ。

相手の立場になってみるという
「想像力」をもう少し働かせたら、
この世界はもう少し優しく、
生きやすくなるのではと思うのですが。

最後に、
ノートルダム清心女子学園 渡辺和子先生著
「置かれた場所で咲きなさい」
から引用した言葉で終えたいと思います。



相手を生かす
ぬくもりのある言葉を
使える自分でありたい。



・・・

以上です。

言葉は、使い方を間違えれば凶器になります。

お店は人気商売でありますが、
わたしは、
芸能人や政治家のような公人ではありません。

お店を切り盛りし、
お客様からのお代金で
家族を養う一般人です。
 

ちなみに、
褒められれば、
伸びる一般人です。

さらに、

けなされれば、
一生恨む一般人でもあります。


口コミをお書きになるみなさま、
ご理解いただきますよう、
よろしくお願いいたします。




 
  • 相手を生かす ぬくもりのある言葉を 使える自分でありたい。

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