悠悠 ~ひるぜんの焼きそば~

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「えんとつ町のプぺル」と悠悠

2017.02.20

芸人であり、絵本作家であるキングコング・西野亮廣さん作の
「えんとつ町のプぺル」
という作品があります。





1万部でヒットと言われる絵本で、発売から4か月で、すでに26万部以上の売り上げを突破しています。(2017年2月時点)

異例のヒットとなっているこの作品は、
クラウドファンディングで資金を集め、
「分業制」という、
これまた異例の手法で作られています。


当店は、毎日Facebookを更新しています。
数年前、たまたま自分のタイムラインに上がってきた西野さんの投稿。

その記事を読んでいるうちに、
「おもしろいぞ」
とフォローするようになりました。

自分自身がお店のPRのために、Facebookをはじめるようになって、
西野さんの記事を読んでまず感じたのは、
その圧倒的な発信力とそのモノの見方でした。

「この人はすごいぞ」

そんな彼が、新たな絵本をクラウドファンディングで作るという記事がアップされました。

そのリターンの中に、「絵本の中に名前を載せられる権利」というものを発見。

当時から西野さんは、
「100万部売る!」
「ウォルトディズニーを倒す!」
と公言されていたので、
当店は、その話に乗っかりました。

全国、いや世界に発信する絵本に載るなんて、
宣伝広告としては異例のチャンス。

そこで、店名と共に「ひるぜん」をつけて名乗り出ました。

その結果です
















 

見つかりましたでしょうか。





さて、現在「えんとつ町のプぺル展」という展覧会が全国各地で開催されています。


特殊なフィルムに絵をプリントして、後ろからLEDライトで光らせるというやり方で、
「展示している絵に光を当てるのではなく、絵自体を光らせる」
これまた異例の展覧会です。

私も東京表参道、神戸での展覧会に足を運びましたが、
それはたいへん美しいです。

 多くの方、特に子どもたちに見てもらいたいなぁと思いました。


実は、悠悠が絵本に載ったことをきっかけに、
この展覧会を開催する権利を得ています。


今は、蒜山で開催できればいいなぁと思っています。

具体的なことは、まったく決まっておりませんが、
まずは、絵本「えんとつ町のプぺル」を購入して、
「ひるぜん悠悠」を探してみてください。

以上、
「えんとつ町のプぺル」の宣伝でした。




 
  • 現在発売中「DiscoveryJapan」という雑誌。西野さんの特集です。これは「西野ファン本」ではありません。地方創生や街づくりに興味がある方には、特に読んでいただきたい一冊です。

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