悠悠 ~ひるぜんの焼きそば~

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「おかやまグッドカンパニー」出演

2017.03.21

oniビジョンで放送中の
おかやまグッドカンパニー
にテレビ出演させていただきました。

約15分の単独インタビュー。
若者に向けて、
仕事の思いを語らせていただきました。

慣れない撮影に、
伝えきれないことも多かったですが、
田舎でのビジネスや暮らしについての優位性について
言及できたことは良かったと思っています。

そしてこの番組が、
蒜山に足を運ぶきっかけにつながれば幸いです。

放送は3月上旬でしたが、
YouTubeにアップされています。

お時間あるときにご覧ください。
























さて、



こっそり
撮影裏話です。




このお話をいただいた時に、

覆面姿で出演したらオモロいぞ

と思っておりました。


以前、私はプロレスマスク職人さんに、
自らデザインした覆面を制作していただきました。


蒜山の妖怪【スイトン】をモチーフにしたオリジナルマスクです。








プロレスファンとしては、
オリジナルのマスクはなかなかの夢。


しかし残念ながら、
日常に使うことは全くなく、
日の目を見ないままでした。


そこでひらめいたのが、

マスク姿でのテレビ出演


普通のインタビューでは、
「その他大勢に」埋もれてしまいます。

まずは気づいてもらい、
より多くの方に観てもらうには、
この方法は有効ではないか。


そんなことを企み臨んだ収録日。


遠方のため、事前打ち合わせができず、
本番直前に趣旨の説明を受けました。

この番組は、
岡山県内の企業紹介という面のみならず、
青少年へのメッセージを含めた
教育的要素のある崇高な番組でした。

そんな説明を受けたあと、

「実は…」

とマスクの件を切り出しました。

先ほどまで、
にこやかだった担当者さんの目が、
一瞬で曇ります。



当然です。


見ず知らずの初対面の人間がいきなり、

「マスク姿で番組出演させろ」

なんて言い出したのですから。


困惑しながら、

「マスク姿は、ちょっと・・・・」

とおっしゃる担当者さん。


それでもあきらめずに、

「このマスクは、蒜山の妖怪をモチーフにした・・・」

と説明していきましたが、

その目は晴れるどころか、

「コイツに番組出演はさせられない・・・」

という目に変わっていくのを感じます。

そして、
担当者さんは、ハッキリと

「マスク姿は、怪しいです!」

とおっしゃられました。



しかし、私は漢(おとこ)、
心はプロレスラーです。


「それなら、番組は出ない!」


とキッパリと宣言





するわけもなく、


「じゃあ、やめます」

とソッコーで引き下がりました。


そんなやりとりがあったこの番組。
ぜひ、ご覧ください。


スタッフの皆様、ご迷惑おかけしました。
大変お世話になり、ありがとうございます。
 
  • 幻の覆面姿でのカメラ収録。サービスショットです。

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