二川ふれあい地域づくり委員会

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■「二川(ふたかわ)」の呼称の由来
 明治22年(1889年)町村制の施行の時に、種(たね)村、粟谷(あわだに)村、藤森(ふじもり)村、黒杭(くろくい)村、小童谷(ひじや)村の五つの村が新制度の村となりました。 
 村名を選ぶにあたり、粟谷川と藤森川が本流の旭川に合流していること等を鑑み、「二川村」と命名されたと伝えられています。以来、限りない変遷を経て、現在につながっています。

■二川地域の概要
 二川地域は、岡山県真庭市の北西部に位置し、湯原温泉と蒜山高原の中間にある中山間地域です。昭和29年9月、湯原ダムが完成・湛水が始まり、村の一部が水没しています。
 昭和31年9月に二川村と湯原町が合併、平成17年3月の「平成の大合併」で、落合町・北房町・久世町・勝山町・湯原町・美甘村・中和村・八束村・川上村の9つの町村での広域合併により、真庭市となりました。
 平成20年度から2年間、岡山県の中山間集落機能再編・強化事業地区に選ばれました。
 平成22年度は2年間の実績を分析し、さらなる充実を図るため、組織の見直しを行いました。