二川ふれあい地域づくり委員会

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『ログハウスを購入して大阪から移住』高橋餘史勝・美智子さん(種地区)

愛猫のプリンちゃんと一緒に

高橋ご夫妻は、二川地域のノシアスと呼ばれる地区に暮らす、70代の元気なご夫婦です。お二人とも、大阪市内で生まれ、育ちました。約5年前に二川でログハウスを購入し、暮らすようになってからは丸3年になります。ご結婚された後、27、8歳頃にそれまで勤めていた仕事を退職され、二人で問屋業(一般的に生産者から商品を買い入れ、小売業へ販売する仕事)を始められました。家電、ギフト、時計など幅広く商品を扱い、お客様は全国規模でした。また、近年のインターネットの発達に伴い、ネットショップを出店されたそうです。その後、65歳を機に仕事を卒業され、今では二人で少林寺拳法、ボクシングに打ち込んだり、ダイビングや登山に出かけたりするなど様々なことにチャレンジしています。

そんな高橋ご夫妻が二川を訪れるきっかけは、50代の頃に思っていた自然豊かな環境での生活、そして大阪の不動産会社で偶然紹介されたことでした。初めて訪れた時に、現在お住まいの物件と周辺の環境を見た瞬間気に入り、購入されたそうです。当初は月に一度来る程度でしたが、今では大阪に月に一、二度行く程度で二川に住所を移されました。

二川での暮らしについて尋ねてみると、「自然が多く、リラックスできる」ことが一番いい、とのこと。二川に暮らし始めてからは、地元の方と交流する機会が生まれ、地域の行事に呼ばれるようになりました。当時の会社の従業員の皆さんとのご縁も続いており、たまにご家族で泊まりに来てくれたり、顔を見せに来てくれたりするそうです。

穏やかな山々が連なる、美しい四季折々の景色に、「きれいな~、きれいな~」と、二人で何度も車の中で話をしながら、ひまわり館の露天風呂に、毎日感謝しながら通っているとのこと。今では血圧が下がるなど健康面でも変化があったと笑顔で話してくださいました。

お話しの終わりに、写真撮影へ。愛猫のプリンちゃんと一緒に素敵な笑顔を頂きました。

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