真庭市交流定住センター

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岩本将弘

2015年の9月から真庭市の協力隊になった岩本将弘(いわもと まさひろ)さんは環太平洋大学を卒業し東京の消防署に勤務されていたので体力には自信アリ。
大学では陸上部に在籍しトレーニングに明け暮れていたそうです。

その体力は衰えることなく去年の夏に開催された湯原のトライアスロンに初出場しショートで三位という好成績を収めました。


     (体力は協力隊随一!(写真右))

体を動かすことが好きな岩本さんは湯原にあるボルダリングの施設によく行っているそうです。

その一方で幼少の頃からアウトドアに親しんでいた岩本さん。
物心つく頃には庭先でテントを張って料理を作り、高校生の頃には日本だけでなく海外の色々な所に出かけたそうです。
その旅で仲良くなった友人の方々とは今でも親交があり、世界中から岩本さんを頼って日本に遊びに来るそうです。

協力隊になってからは持ち前のバイタリティでアクティビティを楽しみつつ地域の方々と様々なアウトドアイベントの企画・運営を行っています。
2017年の4月には北房の空き地を地元の有志の方々と共にキャンプ場として活用し、夏の二川で企画した魚のつかみ取りでは多くの参加者を呼ぶ事ができ、二川に笑顔があふれたと地域住民の方々も喜んでいたそうです。


(北房アウトドアベースで運営したキャンプフェスは大盛況でした(写真前列中央))


笑顔の素敵な岩本さんの周りには色々な人の繋がりがあり、イベントに参加した方々も笑顔が絶えないようでした。
今後も岩本さんの活躍に注目です!!





この記事は元真庭市地域おこし協力隊の大森が書きました。

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