真庭市交流定住センター

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篠原洋

防衛大学校卒で自衛隊幹部候補として入隊。
国内外を問わず各地に派遣され、自衛隊員として活躍。
あの話題の南スーダンでも活動されていたときもあったとか。
国のため、地域のために、時には国境も超えた、みんなの生活を支える為に。

そんな篠原 洋(しのはら ひろし)さんが今度は、真庭へと活動の場を変え、地域おこし協力隊へと身分を変えて活躍されています。

なぜ、10年間務められた自衛隊を辞めて真庭市に来られたのか。

根底にあったのは一つの思い。
自衛隊という大きな組織のマネジメントに関わる立場での経験を活かしながらも、今度は自分の手で何かを生み出せる人になりたい。

その決意から思い切って自衛隊を去り、木材と生きてきた町、里山と生活がある町としての真庭市に惹かれ、やってきたそうです。


(湯原で地元の方から聞き取りをしながら地域カルテを作ります)

常に、どうやったら山に関わる人に自分の力を生かして貢献することができるかの可能性を問い続けているストイックな一面もある篠原さん。
真庭市では、木材の活用と里山保全をテーマに、時には自らも山に入りながら地域の皆さんと活動されています。

そんな体育会系の篠原さんも、ご家族の前では協力隊随一の子煩悩。
やっぱり子供はかわいいよね。
ふとそう漏らした横顔は、お子さん想いのとっても優しいお父さんそのもの。


 (子育てを通してパパ・ママとの交流も大事にします)

その優しい笑顔の先にどんな真庭の新しい可能性が広がっているのか。
とても楽しみです。


(やまびこマーケットでもその優しさを存分に発揮します)




この記事は元真庭市地域おこし協力隊の橋本が書きました。

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