七草農園

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僕の「農道」の柱は2本あります。一つ目は、食べないと生きていけない、から。必然に駆られてですね。
二つ目は“僕のエンタテイメントを披露するため”です。「色とりどりの野菜たち」がバスケットにいっぱいになっている姿って、何故か嬉しい気分になります。本能的な反応なのか、何故なのかわかりませんが(笑)

そのような「うわぁ~!」とか「いいねぇ~~!」という気持ちになっていただける野菜や、野菜セット、演出の腕を磨いていきたいと心がけています。野菜だけではなく、「畑」も僕の作品です。
自然があるから人がいられる。人がいるから自然があるのではない、という所の、一番自然と人との間にいるのが僕のポジションです。人が心から嬉しく楽しくなれるのは、やはり生活を担保してくれる「自然」の優しい面を大いに感じることが大切と考えます。厳しい面の深さを知ることで、同じくらいの優しさを感じることができ、厳しさがあっての優しさ、優しさがあっての厳しさであると思います。エンタテイメントの本質も、同根であると考えています。
 


 

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