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「大工 池本豊忠」が語る

「大工 池本豊忠」


二十歳の頃に一流大工に弟子入りしたことをきっかけに「住みよい家をつくること」を志し、35歳で池本木工所を立ち上げる。

二級建築士の資格を持ち、設計から施工までを行い、数々の学校や工場、民家の建設に携わっている。宮大工として神社の建設、修繕も行い、大工の道50年以上いまなお第一線で活躍している。

現在は、「廃棄物に新たな命を吹き込む」をテーマに、高杯などの木工製品も作っている。

また「樫邑学区地域活動推進委員会」前会長の顔も持ち、樫邑学区の地域活動に尽力している。