腕前はほんとうに素晴らしいですね。何か秘密が

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人生 大工の旅日記4

2014.07.20

今回から少しずつ家を建てる基本から 一緒に勉強してみましょう。昔からの言い伝えに人間は男女を問わず
大工と医者の気の無い者はなかったそうです。子供の頃から釘を至るところに打ち付けて
親に叱られたり 金槌で 手をたたいたり、怪我をして包帯を巻いてもらったり 小さな医者や
大工は 毎日のあそびでした。その中で 物の広さ 大きさ 重さ 高さ 傾きなど
しっかりと身に付けました , 今はメートル法ですが 尺貫法が便利で使いやすい、  
 柱は丈の3 5 角 メートル法では3m*105*105 と呼びます
今の建築しざいは 尺貫法をメートル法に置き換えて使っています。大工が家を建てるには
いろは が半分ほどと数が15程 と算数が少し出来れば民家ぐらいは 充分できます、



  • 昔からの言い伝えに伝えに ノミと言わば ツチ と言う諺があります、何事も 気を聞かせて行う様に。 大工仕事のならいはじめは 穴を掘る ことでした。

  • 穴掘りにも作法がある 足を揃えて自然に腰を掛けると見た目が 良くなり職人らしく見える

  • 45年くらい前に大工仲間何人かが 1台ずつ1度に買いました。これが大工 仲間の電動工具の夜明けです 今でも ときどきは使っています、しかし重たいのが玉に傷ですね これで仕事の能率ほ ぐーんとがりました。

  • 四角な穴が彫れます 柱の臍を入れる穴を掘る のみを変えれば色々なあなができます。

  • 建具などを作るときに使います 四角な穴が彫れます ノミを変えると 二列の平行な穴が掘れますが 電気が 三相です

  • これは家を建てるための土地です 何処にでも建てる訳にはいきません 市役所に行ってしらべましょう。 田や畑なら農業委員会へ わからないことは市役所へ

  • これは真庭郡3台めのカンナです サイレンの様な音がして大変でした。 仕事の能率は抜群でしたが ゴミがそこら 辺りに飛び散るのにこまりなした;

  • こんなお家を建てました。

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