悠悠 ~ひるぜんの焼きそば~

メニューを開く

ひるぜんの桜

2014.04.25

蒜山の春。
岡山県最北端のこの地は、まだ桜をめでることができます。
満開の時期は、少し過ぎてしまいましたが、ひるぜんの桜の名所をご紹介いたします。


まずは、「茅部(かやべ)神社」。

高天原伝説の天の岩戸があるといわれている、この神社。
境内への約1キロに渡る桜並木は見事です。
まさに桜のトンネルです。
そして、そこからつながる、日本一といわれる大きな石の鳥居も圧巻です。
また、ハイキングがてら、天岩戸・臨空館まで足をのばしてみると、高台からの蒜山高原を見渡すことができます。

次に「黒岩の山桜」。

県の天然記念物に指定され、樹齢はなんと700年!
10メートルという根本周りは、その歴史を感じさせます。
あまり知られてないからこそ、ぜひ訪れていただきたいスポットです。


真庭市には、醍醐桜をはじめ、凱旋桜など、桜の名所がたくさんあります。
4月中は桜前線が、だんだんと北上し、長い間桜を楽しむことができます。
ゴールデンウィークには、間に合いそうにはありませんが、ぜひ来年に、真庭の桜めぐりをしてはいかがでしょうか。


  • 茅部神社(平成26年4月20日撮影) 神聖な空気を感じます。

  • 桜並木の小道。 見上げると桜のトンネルです。 車でも通ることができます。

  • 日本一の大鳥居 青空をバックに見る鳥居は、圧巻。 どうやって作ったのかと思わせる、当時の信仰の深さを物語ります。

  • 黒岩の山桜(平成26年4月23日撮影) 根本周り10m、高さ16mの県の天然記念物。 個人の所有の看板がありますが、その歴史を感じさせます。

  • 醍醐桜(平成26年4月14日撮影) 満開な桜もいいですが、葉桜も見事だそうです。 まさに孤高の大桜。

一覧に戻る