悠悠 ~ひるぜんの焼きそば~

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スノーシュー体験!

2016.03.08

記録的な雪不足の今年。

3月に入って、
蒜山には雪がなくなってしまいました。

そんな中、
「ひるぜんツアーデスク」
さん主催の
スノーシュートレッキング
に、
初めて体験させていただきました。

今回は、
より標高の高い奥大山
「鏡ヶ成(かがみがなる)」
に場所を移して行いました。

標高1448m
「山陰のマッターホルン」
と呼ばれる
烏ヶ山(からすがせん)も
美しい姿でお出迎えしてくれてます。

3月上旬でありながら、
日中の気温が15度という汗ばむ気候。

それでも、
積雪1m以上の積雪が残っております。

その雪の上をスノーシューで、
どんどん進んでいきます。

普段は入ることができない、
道なき森の中も、
雪があるからどこでも入って行けます。

ウサギやキツネと同じです。

今回のツアーは、
女性5名、男性1名の構成。

登頂を目指す登山とは違い、
歩く場所を変化させながら進んでいきます。

ガイドの西村さんの解説や説明が、
小休止となり、
息切れすることもありません。

初心者でも安心です。

森のこと、
生態系のこと、
知らないことを学び、
少し賢くなれます。

上りは、雪を踏み込み登り、
下りは、滑り降りる。

「尻セード」
と言われる尻を使ったそり滑り。

腰に巻いた肥料袋を敷いて、
急な坂もお尻で滑り降りるのです。

そのドキドキたるや、
遊園地の比じゃないですよ!


こういった
ドキドキ、わくわく、
子どもに戻って、
大絶叫したり、
ちょっと冒険してみることが、
このツアーの醍醐味だと感じます。


熟練のガイドさんがいるからこそ、
安心して冒険できるのでしょう。

大自然を満喫できるこのツアー。

個人的には内緒にしたいですが、
これは明らかに
この地の
「お宝」
です。

だからこそ、
これをご覧の皆様に
こっそりおススメいたします。

でも、
くれぐれも内緒にしておいてください!


スノーシュー体験は、
雪の状況によりますが、
春からも様々な自然体験満載な蒜山。

詳しくは、
蒜山ツアーデスクさんにお問い合わせくださいませ。

蒜山ツアーデスク
0867672148
http://hiruzenyamaasobi.okoshi-yasu.com/


ちなみに、
私は、夏休み
リバートレッキング
をさっそく希望しております。

びっくりするほどの体験
びっくりするほどお手頃
体験することができます。

今からわくわくしております。



混雑したら困るので、

繰り返しますが、

内緒ですよ!

 
  • スノーシューの表と裏。 高機能スノーシューは、雪の上ではどこでも行けます。こんな手軽で、便利で、楽しいものは、蒜山の人は一人一足持っておくべきのような気がします。即買いです。もっともっと蒜山で流行らせたいひとつです。

  • 例年に比べ半分の積雪。それでも、雪に埋まった道路標識で、積雪量がわかるでしょうか。

  • 皆の腰につけているのは、肥料袋。スノーシュー体験のトレンドファッションと思いきや、これを敷いてどこでも滑るのです。「どこでもソリ」なのです。

  • これが「尻セード」。自分のお尻がソリになります。慣れるまでは、どこに向かうのかは、時の運?

  • 木立の間から、烏ヶ山を眺めながら昼食。自然の中で贅沢なひと時です。

  • 森の奥深くのブナやナラの巨木や奇木に出会えるのもこのツアーの魅力。

  • 樹の生命エネルギーをおすそ分けいただいております。

  • 約三時間のツアーは、大満足のうちに終了。烏ヶ山も

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