悠悠 ~ひるぜんの焼きそば~

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地産地消 ~ひるぜんのキャベツ~

2014.07.12

もうすぐ梅雨明けの時期。
本格的な夏がやってきます。

県外の方には、なじみが薄いと思いますが、岡山県は、「晴れの国 おかやま」というキャッチコピーがあるほどの、穏やかな気候に恵まれた地域です。
県庁所在地における降水量1mm未満の 日数が全国最多であることから、この標語がつけられたそうです。
しかしながら、蒜山は、県庁所在地の岡山市から、かなり離れているため、雨はしっかり降り、そして、しっかり晴れてくれます。

太陽の光と、豊富な水、朝晩の寒暖差、肥沃な土。
そんな自然の恵みを受けて、蒜山の農作物もぐんぐん育っております。

さて、悠悠のキャベツも、蒜山育ちのものになりました。
蒜山は、キャベツの一大生産地。
「高原キャベツ」は、6月ごろから出荷が始まり、秋ごろまで生産されます。

今回は、「ひるぜんの焼きそば」のキャベツを育ててくださる「グリーンワーク」さんの畑におじゃましました。
高原の広大な大地の中で、生命力あふれる、みずみずしいキャベツたち。
そして、自分の目で畑を見て、生産者の丹精込めて育てる思いを感じ、責任をもって、お客様のお口に届けなければ、と決意を新たにしました。

悠悠では、畑から直接届いたものを、できるだけ新鮮な状態で使用しています。
このキャベツは、生でも十分な甘みがありますので、鉄板で焼く時には、本来の味を生かすよう、素早く炒めるように心がけております。
ふだんは「ひるぜんの焼きそば」の名脇役のキャベツですが、この夏は、「高原キャベツ」が主役級に躍り出ますよ!
どうか味わって、お召し上がりくださいませ。

蒜山高原で育つ農作物たち。
おみやげにもおススメですよ。


☆有限会社 グリーンワークさん☆
仲の良いご家族が、キャベツのほかにも、お米、人参、自然薯(じねんじょ)、芝生をつくっておられます。
その味は、悠悠が自信をもって保証いたします!

詳しくは、できたてほやほやの新鮮な!ホームページをご覧ください。

http://i-maniwa.com/area/greenwork/index.html
  • 蒜山三座を背に、一面に広がるキャベツ畑。 遮るものは何もない、太陽の光を浴びた緑が美しいです。

  • 高原キャベツ! 「赤ちゃんは、キャベツ畑で生まれる」とは、よく言ったもの。 おくるみに包まれるように、キャベツがすくすくと育つ姿は、愛らしさを感じます。 きっと、わが子を育てるように、大切に育てられているのでしょう。

  • 生産者の有限会社グリーンワークの仲良し親娘さん。 後方の車では、お母さんが芝の作業中です。 (お写真がないのが残念!) 生産者の人柄が、野菜の味にまちがいなく出ています。 いつも、おいしいキャベツをありがとうございます!

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