蒜山自然再生協議会
現代の暮らしに合った自然資源の活用

豊かな自然環境を活かしながら、地域が元気になる方法はないのか?
このような課題に対して、先人の自然資源利用の知恵と技術を受け継ぎ、今の時代に合わせた形で自然の恵みを感じられる場や、自然資源を利用した生業を作り出すことで、蒜山地域の自然環境を再生させようとする動きが始まりました。
令和2年3月に策定された「蒜山地域振興計画」では、「SDGsツーリズム・蒜山 ー蒜山の自然と暮らしを活かした観光ー」が、コンセプトとして打ち出されました。
令和3年7月には、観光・文化の発信拠点施設「GREENable HIRUZEN」がオープン。
さまざまなイベントや展示を通して、誰もがサステナブルの価値を身近に体験できるようになりました。
このように、現代の生活様式に合わせた自然資源の活用を模索することで、自然や地域の暮らし、観光が両立する仕組みの構築が進んでいます。
そのような取り組みをさらに発展させるために、蒜山自然再生協議会を設立して、さらなる自然資源の維持・活用に力を入れることになりました。

