【4/5】蒜山高原での山焼きに、スタッフとして参加しました
真庭市地域おこし協力隊の大畑です。
今日は蒜山自然再生協議会が主催する鳩ヶ原の山焼きに、スタッフとして参加しました。
明日も別エリアでの山焼きを予定していますが、今日のエリアが今季予定している箇所では最も範囲が広く、ボランティアさんの参加が70名を越えるなど、大規模な山焼きとなりした。
本日ご参加頂いたボランティアの皆様、本当にありがとうございました。
蒜山地域ではかつて牧草や畑の肥料として草原を維持する文化があり、山焼きは生活をするために必要なこと、草原を維持するための方法でした。
草原が維持されることで貴重な生物達が生息する環境がが保たれていたのですが、生活様式の変化や山焼きの労力に対して担い手が高齢化などにより減少するなどの理由で、今でも行なっている地域は限られるようになりました。
自然再生協議会として山焼きを行うことは希少種の保全が大きな目的としてありますが、実は地域の文化を守るという意味でもとても意義がある事ではないかと私は感じています。
自然と人との関わりが文化になり、文化が失われる事で自然も失われていく、そんな事が日本の色々な場所で起こってしまっているのが実情なのかもしれません。
蒜山の希少な自然と文化を守るため、明日以降も引き続き山焼きが行われます。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
今日は蒜山自然再生協議会が主催する鳩ヶ原の山焼きに、スタッフとして参加しました。
明日も別エリアでの山焼きを予定していますが、今日のエリアが今季予定している箇所では最も範囲が広く、ボランティアさんの参加が70名を越えるなど、大規模な山焼きとなりした。
本日ご参加頂いたボランティアの皆様、本当にありがとうございました。
蒜山地域ではかつて牧草や畑の肥料として草原を維持する文化があり、山焼きは生活をするために必要なこと、草原を維持するための方法でした。
草原が維持されることで貴重な生物達が生息する環境がが保たれていたのですが、生活様式の変化や山焼きの労力に対して担い手が高齢化などにより減少するなどの理由で、今でも行なっている地域は限られるようになりました。
自然再生協議会として山焼きを行うことは希少種の保全が大きな目的としてありますが、実は地域の文化を守るという意味でもとても意義がある事ではないかと私は感じています。
自然と人との関わりが文化になり、文化が失われる事で自然も失われていく、そんな事が日本の色々な場所で起こってしまっているのが実情なのかもしれません。
蒜山の希少な自然と文化を守るため、明日以降も引き続き山焼きが行われます。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。


