真庭市地域おこし協力隊

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真庭警察署にて銃砲の一斉検査がありました

協力隊半田です。

先日、真庭警察署にて銃砲の一斉検査がありました
検査は毎年あり、銃砲刀剣類所持者は必ず受けなければなりません。
検査内容は所轄の公安委員会により異なりますが

真庭警察では
・猟銃の外観確認
・弾の使用実績確認
・面接

という検査内容でした。

検査日は対象地域毎に決まっておりますが、それでも一斉検査ということで混雑すると懸念してましたが、私が行った時間帯では数名程の受検者だったため検査は30分程で終了しました。

もちろん他の検査日や時間帯により混み具合は異なると思いますが、それでも他の猟師さんの話によると、「以前は本当に混んで大変だった。それほど猟銃所持者が減ってるんだよ」との事。

令和4年度の猟友会名簿によると、真庭支部での銃猟登録者数は120名(第1種及び第2種)。
現時点での人数は分かりませんが、減少傾向らしいです。

銃猟をやってわかる猟銃の大切さや楽しさ。
もちろんクレー射撃のスポーツとしての楽しさもある。

そんな猟銃に少しでも興味を持ってくれる方が増えればいいなと思います。

猟銃に興味ある!持ちたい!って方、質問などありましたら下さい!

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