〜自然を未来に繋ぐ体験イベント〜 自然を守る 登山道整備
地域おこし協力隊の大畑です。
今日は蒜山自然再生協議会主催の登山道整備イベントが、三平山で行われました。
三連休で遠出する方が多いためか、土曜日といっても登山者は少なめ。
風もそこそこ吹いてくれたため、作業をするには条件の良い日でした。
イベント前半は定例の自然解説。


ウルシの仲間など注意が必要な生物を確認しつつ、山焼きと火の耐性のある木たちの話。
クロモジとお茶の話など地域の活動や文化などに関わる話にも触れながら歩きました。
その後、作業地までの下りでは登山道の様子、どの様にして道が削れていくか、どんな風に失われた土を戻し、再び植生の生える条件を作るかなどの解説を踏まえながら歩きました。


今日は二班に分かれ、合計4ヶ所について、雨水の流量を分散させるための水切りなどについて施工をしました。
お昼を挟んで4時間ほど作業をしましたが、皆さん生き生きと楽しそうに活動をされていました。

感想をお聞きすると、
「普段歩いているだけでは気付かない視点を頂いた」
「トレランで走っている場所で、少しでも恩返しがしたかった。今日は作業できて嬉しかった」
「山を歩くときの視点が変わりそう」
などなどのご感想も頂きました。


使う人は多くても、なおす人は殆どいない登山道。
何か繋がりを感じて、こうして作業に参加頂き、関わりを持って頂けるのは嬉しことです。
まだまだ作業するべき場所は山積みですが、地道に一つずつ治していきたいと思います。
今後とも宜しくお願いいたします。

今日は蒜山自然再生協議会主催の登山道整備イベントが、三平山で行われました。
三連休で遠出する方が多いためか、土曜日といっても登山者は少なめ。
風もそこそこ吹いてくれたため、作業をするには条件の良い日でした。
イベント前半は定例の自然解説。


ウルシの仲間など注意が必要な生物を確認しつつ、山焼きと火の耐性のある木たちの話。
クロモジとお茶の話など地域の活動や文化などに関わる話にも触れながら歩きました。
その後、作業地までの下りでは登山道の様子、どの様にして道が削れていくか、どんな風に失われた土を戻し、再び植生の生える条件を作るかなどの解説を踏まえながら歩きました。


今日は二班に分かれ、合計4ヶ所について、雨水の流量を分散させるための水切りなどについて施工をしました。
お昼を挟んで4時間ほど作業をしましたが、皆さん生き生きと楽しそうに活動をされていました。

感想をお聞きすると、
「普段歩いているだけでは気付かない視点を頂いた」
「トレランで走っている場所で、少しでも恩返しがしたかった。今日は作業できて嬉しかった」
「山を歩くときの視点が変わりそう」
などなどのご感想も頂きました。


使う人は多くても、なおす人は殆どいない登山道。
何か繋がりを感じて、こうして作業に参加頂き、関わりを持って頂けるのは嬉しことです。
まだまだ作業するべき場所は山積みですが、地道に一つずつ治していきたいと思います。
今後とも宜しくお願いいたします。



