登山道整備イベント(三平山)
真庭市地域おこし協力隊の大畑です。
9月20日に三平山にて「自然を守る登山道整備」と題し、植生回復を目的とした登山道整備イベントを実施いたしました。

三平山は、蒜山でも小学校の遠足などで登る身近な山でありながら、土日祝日には鳥取や岡山県南部からもリピーターのハイカーが訪れるような人気の山です。
適度な高低差、高齢者や子供でも登れる行程、その割には観察できる植物が多いなどがその理由と想像されますが、利用する人は大勢いても、それらを直す人は殆どいないのが実情です。

トレランのコースに設定されていることもあり、踏圧やその後の雨水侵食などで徐々に荒れている箇所が増えてきていました。
そうした中、利用の面だけではなく植生回復を目的にした登山道整備をはじめ、今年で4年目となり、所々に成果が見られつつあります。

毎回のイベントでは、まずは現地の観察を通して自然の状態や登山道の状況を観察したのち、その日の施工方針を決めています。
作業だけでなく、この観察の時間も楽しみにしてくれている方もおります。

最近ではリピーターのかたも徐々に増えてきましたが、初見の方もいらっしゃいます。
今回の参加者はリピーターの方も多くいらしゃったため、2班に分かれ、大雨時に登山道流れる水量を調整するための水切りづくりと、登山道上で水の勢いを和らげ、面で受けられるような階段状の施工を行いました。

今回参加された皆さんは、登山を初めてから道の荒廃が気になり始めた方や、作業自体が好きな方、さまざまな場所で活動をされている方、山に関わる最初のきっかけとしていらっしゃった方など、その動機は様々でした。
色々な方が関わることで、利用するだけでなく、保全の面での関わりが広がっていくことは嬉しいことです。


今期の三平山での整備活動はひとまず終了ですが、今後は穴ヶ乢にその舞台が続いていきます。
自然を守るための整備活動や、その方法についてご興味のある方、皆さんと山の中で活動をしてみたい方などのご参加を今後もお待ちしております。
どうぞよろしく願いいたします。
9月20日に三平山にて「自然を守る登山道整備」と題し、植生回復を目的とした登山道整備イベントを実施いたしました。

三平山は、蒜山でも小学校の遠足などで登る身近な山でありながら、土日祝日には鳥取や岡山県南部からもリピーターのハイカーが訪れるような人気の山です。
適度な高低差、高齢者や子供でも登れる行程、その割には観察できる植物が多いなどがその理由と想像されますが、利用する人は大勢いても、それらを直す人は殆どいないのが実情です。

トレランのコースに設定されていることもあり、踏圧やその後の雨水侵食などで徐々に荒れている箇所が増えてきていました。
そうした中、利用の面だけではなく植生回復を目的にした登山道整備をはじめ、今年で4年目となり、所々に成果が見られつつあります。

毎回のイベントでは、まずは現地の観察を通して自然の状態や登山道の状況を観察したのち、その日の施工方針を決めています。
作業だけでなく、この観察の時間も楽しみにしてくれている方もおります。

最近ではリピーターのかたも徐々に増えてきましたが、初見の方もいらっしゃいます。
今回の参加者はリピーターの方も多くいらしゃったため、2班に分かれ、大雨時に登山道流れる水量を調整するための水切りづくりと、登山道上で水の勢いを和らげ、面で受けられるような階段状の施工を行いました。

今回参加された皆さんは、登山を初めてから道の荒廃が気になり始めた方や、作業自体が好きな方、さまざまな場所で活動をされている方、山に関わる最初のきっかけとしていらっしゃった方など、その動機は様々でした。
色々な方が関わることで、利用するだけでなく、保全の面での関わりが広がっていくことは嬉しいことです。


今期の三平山での整備活動はひとまず終了ですが、今後は穴ヶ乢にその舞台が続いていきます。
自然を守るための整備活動や、その方法についてご興味のある方、皆さんと山の中で活動をしてみたい方などのご参加を今後もお待ちしております。
どうぞよろしく願いいたします。


