真庭市地域おこし協力隊

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穴ヶ乢(あながたわ)にて登山道整備イベントを行いました

地域おこし協力隊の大畑です。
11/15に、穴ヶ乢(あながたわ)にて、登山道整備イベントを行いました。



穴ヶ乢は蒜山でも軽登山で人気の三平山から朝鍋鷲ヶ山までに至る縦走路の中間に位置しており、急傾斜地で特に下りでは注意が必要な地点です。

トレランコースの大会コースにも設定されていた事から、登山道の痛みが目立ち、登山道整備の必要性が高いところでもあります。



この日はフォレスレイル(トレラン大会参加者)の方、協賛企業である大和リースの皆さま、岡山県自然保護センターの職員の方、イベントに常連で参加頂いている方などなど、

様々なジャンルの方のご参加を頂きながら一緒に整備を行いました。

登山道整備のコンセプトとして、植生を回復させる事をいちばんの目的とし、道が削れる要因や、植生の基盤となる土壌がどの様にしたら流出しないかなどを考えながら、施工を行なっていきます。



ロープがないと歩くのも困難な場所に大木を引き上げるというのは至難の業なのですが、基礎木となる材がしっかりしたものの方がより安定が増すため、参加者スタッフ合わせてほぼ21人ががかりで、丸太を運ぶ役、引き綱を引っ張る役と、一致団結しての作業となりました。



「きついっすね〜」と、
語りながらもなぜか笑顔。

途中からは、
「祭かこれは?」
という妙なテンションと一体感に包まれました。

大変な作業でしたが、みなさんの集合写真の笑顔が物語っている様に、達成感と一体感に満ちた時間となりました。



今週末の11/23が今季最後の登山道整備イベントとなります。
最終回も怪我なく充実した1日にしていきたいと思います。

今回ご参加の皆さま、ありがとうございました。

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