「ひるぜんこども陶芸体験」を実施しました!
地域おこし協力隊の大畑です。
連休の最終日、11/24に蒜山の大蛇集落にある「蒜山陶芸倶楽部」にて、「ひるぜんこども陶芸体験」を実施しました。

講師は同じく協力隊員の細見尚生さん。
落合や北房で陶芸教室を行っているほか、アートと地域をつなぐさまざまな活動を行っています。

今回ご参加いただいた皆さんは真庭市の方々で、蒜山外からのご参加もいただきました。
陶芸体験を始める前に、まずは細見さんが土を練ったり、「土ごろし」といった作業をするのを参加者の皆さんと観察しました。
単に形を作るだけではなく、こうした下作業が大切(むしこここが重要?)ということを、子どもたちも感じ取ってくれたようです。

準備ができたのち、子どもたちが順番に電動ろくろでの整形作業を細見隊員と向き合う形で体験していきます。
はじめは手の形を教えてもらいながら、力加減を調整しつつ、粘土を触っていきます。

実際に参加した子供たちからは、
「いがいと土がかたかった」
「つるつるしているけど、ザラザラしていた」
「何か、かわったにおいがした」
…といった声をきくことができました。
初めての体験で、感じたことがそれぞれあったようです。

参加者全員の椀が完成したのち、残りの時間で自由創作です。
細見隊員からは
「あんまり難しい形にしないほうが割れにくいよ」
…というアドバイスがありましたが、
そんなことは構わず複雑な形を作るのが男の子、
一方で実用性の高そうな形を作るのが女の子、
これも個性だな~と思いながら眺めていました。

子どもたちにとって、陶芸という物は知っていたり、普段の生活で陶器を日常的に使っていても、実際にどうやってそれらが作られているかを知り・体験するのは初めてのことだったと思います。

このあと、仕上げまでの作業を細見隊員に引き続き行ってもらい(これも大変)、完成後はお渡しの際に皆さんの作品でお茶会などを催せればと思っています。

普段は使うことのない手の捌き方や力加減、物を作ることの楽しさや難しさ、出来上がりの喜びなどを知ってもらうきかっけになればと思っています。

やはりジャンルを問わず、子どもが参加できる活動はいいなと感じました。
来年は地域のコミュニティとなりえる場所や自然の中での活動などでも参加型の企画を取り入れていきたいと思いました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

連休の最終日、11/24に蒜山の大蛇集落にある「蒜山陶芸倶楽部」にて、「ひるぜんこども陶芸体験」を実施しました。

講師は同じく協力隊員の細見尚生さん。
落合や北房で陶芸教室を行っているほか、アートと地域をつなぐさまざまな活動を行っています。

今回ご参加いただいた皆さんは真庭市の方々で、蒜山外からのご参加もいただきました。
陶芸体験を始める前に、まずは細見さんが土を練ったり、「土ごろし」といった作業をするのを参加者の皆さんと観察しました。
単に形を作るだけではなく、こうした下作業が大切(むしこここが重要?)ということを、子どもたちも感じ取ってくれたようです。

準備ができたのち、子どもたちが順番に電動ろくろでの整形作業を細見隊員と向き合う形で体験していきます。
はじめは手の形を教えてもらいながら、力加減を調整しつつ、粘土を触っていきます。

実際に参加した子供たちからは、
「いがいと土がかたかった」
「つるつるしているけど、ザラザラしていた」
「何か、かわったにおいがした」
…といった声をきくことができました。
初めての体験で、感じたことがそれぞれあったようです。

参加者全員の椀が完成したのち、残りの時間で自由創作です。
細見隊員からは
「あんまり難しい形にしないほうが割れにくいよ」
…というアドバイスがありましたが、
そんなことは構わず複雑な形を作るのが男の子、
一方で実用性の高そうな形を作るのが女の子、
これも個性だな~と思いながら眺めていました。

子どもたちにとって、陶芸という物は知っていたり、普段の生活で陶器を日常的に使っていても、実際にどうやってそれらが作られているかを知り・体験するのは初めてのことだったと思います。

このあと、仕上げまでの作業を細見隊員に引き続き行ってもらい(これも大変)、完成後はお渡しの際に皆さんの作品でお茶会などを催せればと思っています。

普段は使うことのない手の捌き方や力加減、物を作ることの楽しさや難しさ、出来上がりの喜びなどを知ってもらうきかっけになればと思っています。

やはりジャンルを問わず、子どもが参加できる活動はいいなと感じました。
来年は地域のコミュニティとなりえる場所や自然の中での活動などでも参加型の企画を取り入れていきたいと思いました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。



