真庭市地域おこし協力隊

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吉田 櫻子(よしだ さくらこ)

はじめまして!
2026年4月に地域おこし協力隊に着任いたしました吉田 櫻子(よしだ さくらこ)です。

埼玉県さいたま市浦和区出身。
30代前半まで東京で働き、資本主義の中でセルフブラック労働にまみれていました。

都会生まれ・育ちだからこそ昔から田舎への憧れがあり、「いつか田舎で生活したい」と心の中でぼんやり思っていました。



仕事がほとんどリモートで完結するようになってから、都会と田舎の2拠点生活をしようと思い立ち、SNSで「2拠点生活がしたい」とつぶやいたのが全ての始まりです。

投稿から瞬く間に全国の田舎の情報が集まりました。

そのなかで、知り合いが真庭市をおすすめしてくれ、勝山にある「郷宿1764」につないでくれました。

その2週間後には真庭市を訪れ、1週間ほど滞在し、人の豊かさや自然の豊かさに惚れ込みました。

以降、2拠点生活の予定だったはずが、月の9割以上を真庭市で過ごすようになりました。

個人の仕事でも生計が立てられていましたが、真庭市に惚れ込んでいたことから「仕事も真庭市に関わりたい」と思うようになり、地域おこし協力隊に着任したという経緯です。



前職はフリーランスのライターをしており、地方行政の観光ページやビジネス系メディアの経営者インタビュー、採用広報の記事作成など、幅広く担当していました。

地域おこし協力隊では、図書館コーディネーターを担います。

勝山にある中央図書館をメインに、7つの図書館で図書館まわりの広報やイベント企画などを行っていきます。

すでに真庭市の図書館は、市民に開かれた場所としてさまざまな方を対象にしたイベントが行われていますが、さらに多くの方にご利用いただけるように取り組んでいきます。



私自身、読書習慣がありませんでしたが、30代から貪るように読書に没頭するようになりました。

自分の中にあるモヤモヤを言語化してくれる爽快感や別の世界に連れて行ってくれる逃避感、そんな本の面白さを一緒に体験できるイベントを企画していきたいです。



また、図書館は本を借りられる場所だけではありません。

真庭市の図書館では映画を観たり、ネイルをしたり、ボードゲームで遊んだりすることもできます。

従来の図書館らしさを追求するだけでなく、より多くの市民の方に活用いただけるように取り組んでまいります。

そのため、「こんなことがしたい」「こんなことで困っている」などありましたら、気軽にお声がけください!



趣味は読書・日記・ジム通い(大人の障害物レースことスパルタンレースに出場したことがあります)。

真庭市では、農業や染織など、自然や身体性を感じられることにもチャレンジしていきたいです。

どうぞよろしくお願いいたします!

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