真庭市地域おこし協力隊

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新隊員に私の活動を見学してもらいました

地域おこし協力隊半田です。
先日、今年度着任した協力隊員に私の活動を見学して頂きました。



我々協力隊は毎月「活動報告会」を実施し、各々の活動を発表しておりますが口頭や書面上だけでは伝えきれない部分も多々あります。

今回 私の「有害駆除活動」「捕獲した鳥獣の有効活用」のテーマにおいて実際に現場へきてもらい、具体的にどのように事をしているのか、なんのためにやっているのか、などを見学して頂きました。



見学当日、事前に見回りし鹿の捕獲を確認。
鹿が暴れるのを防止するために予め保定しときました。



一度 人の気配に気づいた鹿は、逃げるのに必死です。
止め刺しするまでの間に足やワイヤーを千切って逃げたり、暴れすぎて血肉になり食用に適さなくなったりします。



なにより止め刺し時は危険が伴います。

隊員達と合流し捕獲現場へ一緒に向かい、捕獲状況や止め刺しするところを見学してもらいました。

そして引き出し完了後は自宅に持って帰り鹿を解体しお肉になるまでの工程を見学してもらいました。



今回の捕獲現場では車の停車場所や捕獲現場までの道中も安易だったため、見学しやすかったのですが、他の罠設置場所では難儀なところもあるので、その場合の参加者の安全の確保を始め 今後狩猟見学をツアーとして行う場合の課題は色々あります。



しかし、今回は運良く好条件により見学を実行できてよかったですし、先輩として少しは良い所を見せる事ができてよかったと思います。

皆テーマが異なる隊員達ですが、今日のこの経験が今後の協力隊活動や移住生活に少しでも役にたってくれると嬉しく思います。



これから更に本格的に暑くなるため解体見学は衛生環境的に厳しいと思いますが、その見学を安全に行えるためにも早く食肉処理施設をもちたいと思います。

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