イベント「菅野邸になんか妖怪」を開催しました!
真庭市地域おこし協力隊の柏野【K】です。
先日、旧菅野邸にて 「菅野邸になんか妖怪」というイベントを開催しました!
今回のイベントは、地域の子どもたちや親子に向けて行った企画で、旧菅野邸をもっと地域の人に知ってもらい、関わってもらうきっかけになればという思いから開催しました。

旧菅野邸は100年以上前から残る建物で、どこか不思議な空気を感じる場所。
「ここには妖怪がいてもおかしくないよね!イベントの名前はなんか妖怪とかいいんじゃない?」 そんな会話から、今回のイベントが生まれました。
イベントでは、最初から全ての材料を用意するのではなく、地域の家を実際にまわりながら、廃材や野菜を集めるところからスタート

カレー用の野菜を集めるチームと、妖怪の材料になる廃材を探すチームに分かれ、地域の方のお家を訪ねながら材料探しを行いました。
「これ使う?」
「昔はこんな風に使っとったんよ!」
そんな会話が自然と生まれ、子どもたちにとっても、普段なかなか関わることのない地域の人たちと交流する時間になったと思います。
今回の企画には、岡山理科大の高校生も参加してくださり、地域の子どもたちと一緒にイベントを盛り上げてくれました。

旧菅野邸に戻ってからは、集めてきた材料を使って妖怪制作
古い傘を背中につけた妖怪や、木材や野菜を組み合わせた不思議な妖怪など、最終的には3体の妖怪が誕生しました。
特に面白かったのは、子どもたちが妖怪に“設定”をつけていったこと。
「どこに住んでいるのか」
「どんな技を使うのか」
「弱点は何か」
それぞれの妖怪に個性が生まれて、発表の時間は大盛り上がりでした。

イベントを通して感じたのは、地域の人たちと一緒に何かを作る時間の面白さ。
今後も旧菅野邸や中津井地域で、「また一緒に何かやりたいな」と思えるような空気を、少しずつ作っていけたらと思います
ご協力いただいた地域のみなさま、参加してくださったみなさま、ありがとうございました!
先日、旧菅野邸にて 「菅野邸になんか妖怪」というイベントを開催しました!
今回のイベントは、地域の子どもたちや親子に向けて行った企画で、旧菅野邸をもっと地域の人に知ってもらい、関わってもらうきっかけになればという思いから開催しました。

旧菅野邸は100年以上前から残る建物で、どこか不思議な空気を感じる場所。
「ここには妖怪がいてもおかしくないよね!イベントの名前はなんか妖怪とかいいんじゃない?」 そんな会話から、今回のイベントが生まれました。
イベントでは、最初から全ての材料を用意するのではなく、地域の家を実際にまわりながら、廃材や野菜を集めるところからスタート

カレー用の野菜を集めるチームと、妖怪の材料になる廃材を探すチームに分かれ、地域の方のお家を訪ねながら材料探しを行いました。
「これ使う?」
「昔はこんな風に使っとったんよ!」
そんな会話が自然と生まれ、子どもたちにとっても、普段なかなか関わることのない地域の人たちと交流する時間になったと思います。
今回の企画には、岡山理科大の高校生も参加してくださり、地域の子どもたちと一緒にイベントを盛り上げてくれました。

旧菅野邸に戻ってからは、集めてきた材料を使って妖怪制作
古い傘を背中につけた妖怪や、木材や野菜を組み合わせた不思議な妖怪など、最終的には3体の妖怪が誕生しました。
特に面白かったのは、子どもたちが妖怪に“設定”をつけていったこと。
「どこに住んでいるのか」
「どんな技を使うのか」
「弱点は何か」
それぞれの妖怪に個性が生まれて、発表の時間は大盛り上がりでした。

イベントを通して感じたのは、地域の人たちと一緒に何かを作る時間の面白さ。
今後も旧菅野邸や中津井地域で、「また一緒に何かやりたいな」と思えるような空気を、少しずつ作っていけたらと思います
ご協力いただいた地域のみなさま、参加してくださったみなさま、ありがとうございました!


