真庭市地域おこし協力隊

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小学生向けに「牛クイズ」を実施しました!

こんにちは!
地域おこし協力隊の水野です!

最近、「牛乳の人」「牛の人」など、“牛”や“牛乳”をきっかけに私のことを覚えてくださっている方が増えていて、とても嬉しいです。

知り合いが数人しかいないところから始まった、真庭での協力隊活動。
こうして声をかけていただけるだけで、とっても元気をもらえます!

見かけた際は、ぜひ気軽に声をかけてくださいね。
(一応、名前は水野です!笑)



さて、先日は二川みらいづくりセンターで行われた「わんぱく学校」で、牛クイズを実施しました!

「小学生にもっと牛のことを知ってもらいたい!」という思いで、牛にまつわるクイズを5問出題。
子どもたちは元気いっぱいで、積極的に参加してくれました!

真庭に来て驚いたことの一つが、子どもたちの口から自然と「ジャージー」という言葉が出てくることです。

私が生まれ育った地域では、「ジャージー」という言葉を知らない人もたくさんいました。

それだけ真庭の子どもたちにとって、ジャージー牛やジャージー牛乳が身近な存在なのだと思います。

今は当たり前のように飲んでいるジャージー牛乳も、大人になったときに、「真庭でジャージー牛乳を飲んで育ったことって、実はすごいことだったんだな」と感じてもらえるものになったら嬉しいです。



最近は少しずつ、小学生の前で牛についてお話しする機会をいただいています。

学校では給食の時間に、牛乳が牛からできていることや、牛乳が届くまでにたくさんの人が関わっていることなどをお話ししています。

また、子どもたちが集まる場では、年齢や時間、その場の雰囲気に合わせて内容をアレンジしています!

「子どもたちに牛や牛乳の話をしてほしい!」という方がいらっしゃいましたら、ぜひお気軽にご連絡ください!

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