真庭市地域おこし協力隊

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ブッポウソウをもっと知ってみよう〜講演会・観察会〜を実施しました

蒜山レンジャーこと、真庭市地域おこし協力隊 大畑です。

少し前のことになりますが「森の宝石ブッポウソウを地域で守るプロジェクト」第2回目となる、〜ブッポウソウをもっと知ってみよう〜講演会・観察会〜を7/20に実施しました。

午前中の講演会には日本野鳥の会岡山県支部長の丸山氏をお招きし、ブッポウソウについての基礎知識や、これまでの活動についてもお話をいただきました。



会場となった蒜山ひとときには、ブッポウソウが昔使っていた巣箱の実物や、巣箱かけや調査に使用する昇降器具なども展示し、参加者の方に実際に見て楽しんでいただきました。

午後からの観察会では、蒜山内で実際に子育てをしている3カ所の巣箱周辺からブッポウソウの姿を探しました。



観察には充分な距離を置き、ブッポウソウに配慮した形で行いましたが、参加人数が多かったことからブッポウソウも少し警戒をしており、普段よりも少し距離が遠かったものの、3カ所全てでブッポウソウの姿を確認することができました。



場所によっては、岡山県内では蒜山でしか見られないコムクドリや、渡りをする猛禽類であるハチクマの姿も見かけることができました。

観察会の様子は、真庭いきいきテレビでもご紹介いただけました。



ブッポウソウの観察を通し、地域自然の魅力の再発見をしていただき、ブッポウソウや多くの生き物が暮らせる環境を守る活動に関心を持っていただけたらと思っています。

次回のイベントは8/16で、「ブッポウソウの巣箱づくりをしよう」を行います。
場所は蒜山西茅部にある喫茶ASOBUです。



作った巣箱は、持ち帰ることも、ご寄付いただくこともできます。
現時点ではまだ若干定員に余裕があります。

夏休みの自由工作にもぴったりだと思うので、ぜひご参加ください。
お申し込みフォームはこちら

皆様のお申し込み、ご参加をお待ちしています。
(photo by Takashi Washio)

 

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