真庭市地域おこし協力隊

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新隊員地域研修〜落合編〜

2026.04.14

こんにちは!
新人協力隊の吉田櫻子(らっこ)です!

先日は、安見隊員の案内で、真庭市の落合地区を見学させていただきました!
落合地区は市の南部に位置し、都市的な顔と里山の顔を併せ持っています。



まず訪れたのは、木とモダン建築が融合した落合振興局!



役所機能だけでなく、公民館や図書館の機能、調理室などもあり、さまざまな目的で使用できます。



図書館は医療書が充実し、子どもが遊べるスペースも併設されています。

図書館コーディネーターの吉田は、こちらで何かイベントを打てないか画策中...「こんな遊びがしたい!」などあれば、ぜひお声がけください!



次は、NPO法人吉縁起村さんを見学させていただきました。

過疎化が進む吉地区に、危機感を抱いた同代表の鈴木さんは、「何かできないか?」と他の住民15人とともに地域おこし活動を始めます。

資金がないことから、まずは自分たちの手でできることから始めました。
地域には「相愛」「寿老松」などおめでたい地名が多いことから、手作り看板を作り、通行人に知ってもらい知名度を上げる活動から始まりました。



それを皮切りに、特産品開発(翠王の葉を使ったお茶や羊羹など)や農機のリース、無人コンビニの開発など次々に着手。

結果、「吉地区はこの6年間で活性化したか?」を問う住民アンケートに、93%が「思う」と回答しました。

代表の鈴木さんは、「ここまでやってこれたのは、元々この地域の住民たちの関係性が良かったのが成功に導いたのかもしれない」と振り返っていたのが印象的でした。



山間の人情溢れる吉縁起村に、また癒されに行こうと思います

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