真庭市地域おこし協力隊

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退任のごあいさつ【森】

2026.09.20

みなさまこんにちは!
8月末で真庭市地域おこし協力隊を退任いたしました、モリゾーこと森貴充です !



2024年7月に着任してから2年と1ヶ月。
真庭の皆様にはお世話になってばかり、頼ってばかりでほんとうに感謝しかありません!大変お世話になりました。



僕は生まれも育ちもこの真庭市月田という町で、高校卒業と同時に東京に出ました。

その時は「2度と帰ってこない」と胸に決めてましたが、ふとした出会いやご縁から真庭の凄さに気付いて、「自分もこの人たちと真庭市でやっていきたい」と思い、Uターンした次第です。



協力隊としての活動ミッションとしては、自分自身がこの町で過ごしていた時に感じていた、出会い格差によるキャリア選択の狭まりを解決したく、「地方にキャリア選択のインフラを敷く」を掲げ、活動してまいりました!



事業といたしましては、
・ハード事業:郷宿1764(古民家シェアハウス・コワーキング)
・ソフト事業:ローカルキャリア真庭(合宿型キャリアスクール)
・みなさんとの信頼構築:HISHIO MUSIC FES etc. イベント企画


の3軸を同時並行させておりまして、ハード事業の郷宿1764にはこれまで200名ほどの方が真庭に触れ、今でも定期的に帰ってくるハブになっていたり。



郷宿1764|真庭市の古民家シェアハウス
ソフト事業のローカルキャリア真庭は、これまで12名が受講され、移住率は60%を超える移住施策としても効果の高い事業となり、この10月に4期を開催いたします!



また、全国の自治体や民間企業の方々から先進事例としてリサーチしていただいており、ありがたいことに数々の土地から共同開催の声かけをいただいています。



もちろんその土台として、真庭に来てくれたみんなを受け入れてくれる人達を増やすために、数々のイベントを開催したり、いたるところで飲み歩いたり... 



本当に充実した2年間であり、誰よりも苦渋を舐めたと自負のある2年間でした。

とある真庭の方がこんな言葉を言ってくれました。
「結局、なんやかんや白羽の矢を受けながらも行動に移して大なり小なり成果や場所や機会を生んだ人が1番凄いから。モリゾーは凄いよ。」

成果は出せども悔しい思いをする毎日でしたが、この言葉があったから今も変わらず志を持ってそれぞれの事業にあたれています。
本当にありがとうございました。



これからの僕もこれまでと変わらず各事業を動かしながら、もっとマクロな視点でローカルを見て感じて動くためにとある企業に就職もしようと思っています!
簡単にいうと、自分の法人と会社員の二刀流で参ります!



真庭を拠点に、いろんなところで活動しつつどんどん真庭に仲間を増やそうと思っているので、ぜひこれからも一緒に遊んでいただけますと幸いでございます。

それでは最後になりましたが、みなさま2年間大変お世話になりました!
また一緒にお酒を飲みましょう!

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