社地域振興協議会

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県社修繕に向けた建設委員会の開催がありました。

2018.04.08

 昨年6月にお知らせした、県社の屋根が壊れている事について、話し合いの結果が出ましたので、報告します。
 最初に、建物の現状ですが、拝殿と幣殿は、屋根だけではなく、構造材も傷んでおり、立て替えが望ましい。本殿は、構造には問題なく、屋根だけ修理すれば良いという業者の見立ての元、話し合いが進められました。
 昨年の臨時総会で、神社総代に加え、氏子の中から「建設委員」を選出しました。合計15人の氏子代表と、建築業者との話し合いがこれまで4回開かれました。
限られた予算の中で収めたい氏子と、立派な物を作りたい業者との間で、話し合いはたびたび平行線でした。氏子代表の粘り強い交渉の結果、なんとか折り合いが付きました。
 大まかなところでは、正面に見えている「拝殿」、その拝殿と本殿をつなぐ「幣殿」を、現状の建物より少し小さくして新築します。また、本殿は屋根を修復する事になりました。サイズなどの詳細は、4月22日が臨時総会なので、これが済み次第ここで報告させていただきます。
 
  • 見積金額や図面の説明を聞いて、抜けや落ちがないか確認しています。

  • 宮司の希望も取り入れてもらいます。

  • 画像はイメージです。

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